レッスンは月1回から何度でもご予約いただけます。レッスン時間は1時間です。
レッスンが始まる前、もしくは終わった後に、次回レッスン日のご予約をしていただきます。
都合がまだ分からない場合は、日を改めてのお電話でのご予約も受け付けております。
日本二胡学院 東京本校の教室内 *当学院の教室空き状況等により、別室のスタジオホールになる場合があります。
ここ数年で、二胡は癒しの音色を持つ楽器として日本で広く知られるようになりました。
そして現在、実際に弾いてみたいという方も増え、二胡教室の数も全国に増えてきています。二胡が日本に普及していくのはとても素晴らしいことです。その中で、当学院では『生徒一人ひとりを大切に教えたい』『より深く、美しい二胡の音色を伝えたい』という学院長の理念のもと、個人レッスン制のみ、という形式をとらせていただきました。
生徒一人ひとりが皆違う個性を持っています。得意な部分も人によって違えば、不得意な部分も違います。その生徒の個性に合わせて、的確
な指導ができるのは、一般的に見られるグループレッスン制ではなく、個人レッスン制です。
そしてまた、その個人レッスン制を通じて大切にしているのは、心に響く音色を奏でられたときの喜びや、オリジナリティのある表現で演奏できたときの喜びです。この日本に根付きつつある二胡は、日本の文化や感覚、さらには日本人一人ひとりの感性に合わせた音楽表現であるべきだと考えています。
生徒が二胡とふれ合うことで、その方の人生が輝けられるように。それが日本二胡学院の一番の願いです。
入学される方のほとんどが、二胡の経験がない方達です。緊張の初レッスンだと思いますがご安心ください。当学院の二胡講師が親切・丁寧に指導いたします。
初回のレッスンでは、楽器の構え方、弓の持ち方・動かし方、楽譜の読み方、チューニングの方法、松脂の塗り方、楽器の扱い方など、二胡の基本動作や基本知識を指導します。
あらゆる音楽・楽器にとって一番重要なのが音色です。二胡にとってもそれは同様で、当学院では良い音を奏でるための基本動作をとても重要視しています。二胡で音を出すのは弓を持つ
右手ですので、まずはすべての基礎である右手の運弓方法からスタートです。
生徒の進み方に個人差がありますが、およそ数回のレッスンで音階を押さえ始められます。ここからは短い練習曲や、簡単な日本の曲、中国の曲を弾きながら、少しずつ無理なく上達できるように、生徒の進み方に合わせて進めていきます。
当学院の講師達も始めたときは、右も左も分からない全くの初心者でした。大切なのは「千里の道も一歩から」です。
さあ、これから二胡ライフのスタートです。
およそ1〜2年くらいから中級、2〜4年くらいから上級者へのステップに入っていきます。より美しい音色や表現のための弓の弾き方、ビブラートの方法やその使い分け方、二胡ならではの左手のテクニックなど、二胡の魅力を引き出せるように指導していきます。
一般的なグループレッスンで数年経験したけど
一人ひとりしっかり見てもらえないという経験をお持ちの方にも、当学院の個人レッスンを自信を持ってお勧めしています。
また、当学院では生徒皆様の練習成果を披露できる場を設けるため、演奏発表会を年1回開催しています。詳しくは「演奏発表会」のページをご覧ください。
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